リフォームで快適な家にする(実例7)

車いすで住める家にする

年老いた母親が車いすになったため、改修した事例です。

建物は、平屋建てです。玄関へのアプローチに12分の1勾配のスロープを設けました。

玄関扉の幅は90cmあったので、車いすは通れますが、玄関ホールへの上がり框は


10cm あがっているので、可動式のななめ材を作りました。ホールから居間への入り口扉は引き戸に変更しました。

母親の寝室の和室は洋室の床に合わせて段差を解消し、トイレも車いすで入れるようにして、手すりも付けました。浴室も手すりをつけるとともに、浴槽も低く落とし込みました。

キッチンも車いすのままで作業できるように、調理台の1部の下に空間をとってます。

高齢化社会の到来とともに、高齢者用住宅は今後の大きな課題となってきています。

次回は、浴槽と洗い場の段差を低くするについてです。

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リフォームで快適な家にする(実例6)

家庭用エレベーターを設置する

3年前に木造3階建ての家を建てたのに、スキーで骨折した主人が、3階の自分の寝室まであがれなかったことから、今後のために2人乗りの家庭用エレベーターを設置した例です。

家庭用エレベーターを設置するには、エレベーターの篭を上下させる昇降路が必要です。昇降路は既存の建物内部にできないこともあり、増築して建物をつなぎ、強度と振動対策のために、基礎はコンクリートで厚く作りました。2階、3階ともに玄関の横が廊下になっているので、ちょうどその部分に設置しています。それに合わせて、壁を取り外してエレベーターの出入り口にしました。エレベーターの昇降路の上部が通常の天井よりも余裕が必要なので、屋根の庇の一部つくりなおすことになりました。

確認申請をとらないと設置できない

ホームエレベーターは設置するにあったては確認申請が必要です。細かい規制もあり、価格も安くありません。とても、便利ですが、どんな利用の仕方をするのか見極めて、選ぶようにしましょう。

次回は、車いすで住める家にするをテーマにお話し致します。

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知ってて得するマンション知識!第11回「耐久性とは?」

みなさんこんにちは!前回はマンションの価値を決める基準の中の「 居住性 」を詳しくご説明させていただきましたが、今回は「耐久性」について細かくご説明させていただきます。

「耐久性」とは主にどれだけ長く、このマンションに住み続けられるかという尺度ですが、この「耐久性」の度合いは大きくマンションの価値に影響してきます。この「耐久性」は主にいつまで安全に暮らせるかという「物理的耐久性」と、モノとして使用できても、生活様式など時代によって変化する「機能的・社会的耐久性」の2つに分かれます。この2つを「安全性」「居住性」と同じようにA「エリア・土地」B「マンション一棟」C「専有部分」の3つの観点でご説明いたします。

A「エリア・土地」

まず、マンションの「物理的耐久性」を「エリア・立地」で考えるとしましょう。例えば海に近いエリアに建つマンションは眺望は良いですが、潮風にさらされた結果、コンクリートの内部まで塩が入り込み、腐食するなどの塩害が表れる可能性があります。なので風向きなどの傾向も大切ですが、そういったそのエリア特有の自然災害によって、どのくらいそのマンションの構造体が影響を受けたのか知ることが大切です。「社会的耐久性」でいうと、そのエリアの世帯数・世帯構成の変化が大切です。例えば高齢者世帯が増加しているようなエリアの物件は、築年数の古い物件が残っていることが多く、間取りが古いなど「器用的・社会的耐久性」の劣る物件が多いと言えます。

B「マンション一棟」

「マンション1棟」でいうと、やはり築年数がマンションの状態を知るうえで、重要な指数です。またそれと同時に、修繕の頻度も重要なため合わせてマンションの劣化状態をチェックすることが大切です。構造としてRC造やSRC造が一般的ですが、低層マンションでは他の造りも用いられるので、それぞれの構造の耐久性の確認も必要です。そのほかにも今や誰しもが使うインターネット環境や、ケーブルテレビの対応が「機能的・社会的耐久性」にもつながってきます。

C「専有部分」

まず専有部分ではひび割れが発生していないか確認します。例えば壁のクロスがしわになっていたり、変色していたしする場合は、ひび割れが原因の場合もあるので注意が必要です。給排水の設備に関しては水漏れが下階に被害を及ぼし、損害賠償等になりかねないので、 配管の寿命は大体20年ほどなので、 配管の交換時期など確認は必須になります。

今回の「耐久性」という観点でのチェックポイントいかかでしたか?「 耐久性 」はずっと長く住む上でとても大切であり、いざマンションを売るとなった際にも、耐久性の度合いで、マンションの価値を大きく左右する項目なのでとても重要になります。次回は今までの3つの項目の集大成ともなる4つ目の「資産性」のついてご説明させていただきます。次回、おたのしみに!

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リフォームで快適な家にする(実例5)

手すりをつける

3世代同居の大家族で、両親がともに80歳をすぎて足腰が弱くなったことから、廊下やトイレ、浴室に手すりをつけることにしました。

玄関のあがり框は、20cmほど段差になっているので、上り下がりするときに手すりが必要です。紐を結ぶときに框に腰を下ろすので、捕まるものがあった方がよいことから、手すりをタテにつけました。

廊下は幅が90cmと広くないので、手すりを片側の壁半分だけ埋め込むようにしました。

手すりの高さは、床から75cmの使いやすい高さにしました。

トイレは、ヨコとタテの手すりを二つつけています。浴室は、脱衣所側と浴室側の壁に一つずつ、浴槽のわきにも一つつけました。

浴室内には、ステンレススチールのもの他の場所は、木製のものにしました。

マンションの場合は、壁に埋め込めなっかたり、賃貸の場合は、転居するときに、元の状態に戻しておくことは、いうまでもありません。

次回は、家庭用エレベーターについてです。

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リフォームで快適な家にする(実例4)

板張りの床をカーペット敷きにする

フローリングが人気となっていますが、板張りの10畳の居間の床を踏みごこちのいいカーペットを敷き詰めた例です。

一般的には、化学繊維のカーペットの方が丈夫なうえに価格も安いのでフロア全体に敷き詰める時には化学繊維のカーペットがよくつかわれます。

この事例で施主が選んだのは天然素材のウール100%のカーペットです。湿度調整ができることと、家具を置いた跡が自然に回復する復元性がよい理由からです。ダニの繁殖を防ぐ防ダニ・抗菌加工がしてあるカーペットを選びました。

板張りをはがす場合もありますが、今回は、板張りの上にフェルトを敷きその上にカーペットを敷きました。板張りの上にじかに張ったため床が上がったかっこうになり、出入り口建具を少し削りました。

板張りをカーペットに変えるにあたって段差をつけたくないときは、板張りをはがしてコンパネの上に敷きます。

カーペットを敷きこむ方法は、床全体に接着剤を塗る全面接着剤工法、アッタチメントテープを使うアッタチメント工法があります。

接着剤工法 でも、ピールアップ接着剤をもちいるときれいにはがせます。

アッタチメント工法 は、簡単にはがせるので、賃貸住宅でも安心して使える工法です。

次回は、手すりについてお話します。



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リフォームで快適な家にする(実例3)

床の段差をなくす

住まいの段差は、お年寄りや子供がつまずいて、けがの原因になります。

住宅の内部では床の段差をなくすことが、新築・改築問わず、今や基本のテーマとなっています。

現役をリタイヤした高齢の方の事例です。

ずいぶん前に建てた住宅ですがどういうわけか12畳大のリビングの床がまわりの部屋よりも

6㎝ほど低くつくられていました。

わすか6㎝といっても、つまづくことがあり、とても危険です。

そこで、リビングに敷かれていたカーペットをはがし、下地べニアの上に断熱材の硬質ウレタンフォームを敷きこみ、その上に電気式床暖房パネルを置いて、フローリング仕上げとしました。快適な床暖房と清潔なフローリングと床段差の解消と一石3鳥を狙いました。

これで玄関の上がり框以外に、室内では段差のない生活ができることになりました。

次回は、板張りの床をカーペット敷きにするお話です。

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知ってて得するマンション知識!第10回「居住性とは?」

みなさんこんにちは!前回はマンションの価値を決める基準の中の「安全性」を詳しくご説明させていただきましたが、今回は「居住性」について細かくご説明させていただきます。

「居住性」はどれだけ快適に暮らせるかという尺度ですが、この「居住性」も「安全性」と同じように、3つにわけることができます。「設計・設備」「気候や眺望の快適さ」「遮音性」の3つをA「エリア・土地」B「マンション一棟」C「専有部分」の3つの観点でご説明いたします。

A「エリア・土地」

「エリア・立地」という視点で「設計・設備」を見ると何よりマンションの建つ土地の条件がとても需要になってきます。マンションは周囲から独立して建っているわけではないため、周囲の環境にどれだけあっているかが大切です。次に「気候や眺望」という点では、その土地の自然的な条件として、陽当りがどうなのか、その土地の標高はどうなのかがあります。もともと周囲より高いところにあれば、自然と陽当りや風通しなど条件が向上して、快適度が高まります。「遮音性」では、マンションが面する道路の影響は大きいので、一日の車通りや、近隣の騒音がするであろう施設の確認は大切です。

B「マンション一棟」

ここではすべてにおいて、共用部分の設備がポイントになってきます。まずはエントランス。エントランスが明るく快適な空間化どうか、共用部分にラウンジやゲストルームなどの快適性にプラスになるものがどのくらいあるのか、廊下の広さや形態などでも過ごしやすさは変わってきます。「設計・設備」の観点だと共用部分の有無ですが、そのクオリティによって「眺望・気候」や「遮音性」の快適度も変わってきます。

C「専有部分」

まず「設計・設備」という点では部屋の面積や、天井高、建具の状態、オール電化の可否などになります。天井高は間取りが同じでも配管の関係によって部屋ごとに異なる可能性があり、同じ広さでも天井高の違いで解放感も違ってくるので確認が必要です。「眺望・気候」では、採光が快適度に大きくかかわってくるので、バルコニーに面した部屋の向き等だけでなく、バルコニーに面した窓がどのぐらいの大きさなのか、サッシの高さもあり、最近では天井近くまで高さのあるハイサッシで大きな窓が主流になってきていますが、これだけ大きな窓だと、明るく陽当りという点ではプラスですが、断熱性や、近隣建物からプライバシーが守れるかという点も重要です。「遮音性」では壁・床の性能が影響しており、防音できる素材を使っているか、防音だけでなく、こちらからの音も遮音するため吸音できる素材も使っているかを確認します。

今回の「居住性」という観点でのチェックポイントいかかでしたか?「居住性」は実際住んだ場合の住みやすさに直接かかわることなので、いざ住んでから住み心地が悪い、といったことがないように確認していただきたいとても大切な項目だと思います。次回は長く住むうえで大切な「耐久性」について詳しくご説明させていただきます。おたのしみに!

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リフォームで快適な家にする(実例2)

床暖房を取り入れる(戸建て編)

最近、人気になっているのが床暖房です。仕上げ材はカーペットやフローリング、畳、クッションフロアなど、ほとんどすべての床材で使えますが、フローリングの実例が多くみられます。

床暖房には、電気式と温水式があります。電気式には発熱体のパネルを敷き詰める方式とケーブルを埋め込む方式があります。温水式は、給湯器から配管を通して床下に温水を流してあたためています。

キッチンの足元と10畳のリビングに発熱体パネルを敷いた電気式の床暖房を取り入れた事例です。いずれもフローリング仕上げのところに設置しました。

根太の間隔で工費・工期に差が出ます

使用した床暖房の本体フロアヒーターの厚さが12mmあります。それに受け板と断熱材を加えると全体では厚さが45mmにもなります。

フローリングをはがすと根太が出てきますが、採用した床暖房の大きさから、根太の間隔が303㎜ならばその間に落とし込んで工事して、303mmより広かったら、根太を撤去して303㎜ピッチに新設して床暖房パネルをセットし、その上にフローリングを張ります。

熱効率をよくするために、床下の断熱に十分配慮しないと、思ったような効果があらわれません。

電気代もエアコンに比べると3分の2程度、温水式で都市ガス使用なら、維持費はエアコンの3分の1とさらに安くなります。

次は、床の段差をなくすをご紹介いたします。

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知ってて得するマンション知識!第9回「安全性って?」

みなさんこんにちは!前回マンションの価値を決める要因をご説明いたしましたが、今回はその中の「安全性」について細かくご説明させていただきます。

自然災害での耐久性や防犯面でどのぐらい住人を守ってくれるかという「安全性」ですが、この「安全性」も「耐地震安全性」「耐火災・水害安全性」「耐防犯安全性」の3つに分けることができます。この3つをA「エリア・土地」B「マンション一棟」C「専有部分」の3つの観点でご説明いたします。

A「エリア・土地」

まず地震についての安全性はエリア・土地でいうと環境や地盤によってかわってきます。このような環境を見極めるには行政が公表している図面を活用します。例えば「表層地質図」「土質柱状図」「液状化予想図」などがあり、地盤の固さや立地と建物の構造の関係しらべることができるため、地震に対しての安全性が分かります。同じように火災・水害などの自然災害も行政が公表している「地形図」や「洪水ハザードマップ」などから自然災害への安全性を調べることができます。防犯面では地域の治安、防犯対策など地域での活動が大切になってくるので自治会などでの情報収集が大事です。

B「マンション一棟」

まず地震に対しての安全性のなかではこの項目はとても大切になってきます。設計施工がしっかりしているのか、これを見極めるために施工会社の実績を見ることも大切です。そのほかにもマンションの構造、免震・制震になっているか、新耐震基準なのかなどがありますが、そのマンション事態がどのぐらい地震に対しての対策が取られているかを示すものなのでよく確認しておきましょう!次は水害・火災面での安全性で、地震の際の安全性にもつながるのですが、マンション内の避難施設や、避難経路の状態です。災害対策への意識が高いマンションでは避難訓練を行っているところもあるので、マンション内での災害対策意識の高さはとても重要だと言えます。最後に防犯面ですが、やはりオートロック、防犯カメラ、管理人の有無などのマンション内でのセキュリティーはたくさんあればあるほど良いと言えます。

C「専有部分」

こちらは個々の住戸になるので、オートロックやディンプルキーなどのもともとついている機能に加え、窓に開閉のセンサーを付けるや、玄関カギをプラスするなど後付けできる設備も増えているため個人で設置すれば安全性を高めることができます。

マンション広告に載っていること以外にも、行政の図面を参考にするなど安全に暮らすためには様々な調べる方法があったのではないでしょうか?次回は快適に暮らすための「居住性」について詳しくご説明していきますので、また次回おたのしみに!



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リフォームで快適な家にする(実例1)

LDのカーペットをフローリングに(マンション)

新築マンションでは廊下やリビングダイニング(LD)は、ほぼ100%フローリング仕上げになっています。

フローリングは、インテリア性があって掃除が楽なこと、それにダニの心配がなく衛生的なことが、人気の秘密です。

反面、フローリングにすると音が響くといったデメリットもあります。

とくにマンションでは下の階にモロに影響がでますから、いわゆる 『生活音』の配慮が欠かせません。

築15年のマンションで、LDがカーペット敷きだったのを、カーペットが汚れたのを機にフローロングに変えた例です。LDは、広さ12畳の広さで、床のスラブ厚は150mm、その上にカーペットが敷いてあります。

それまでのカーペット敷きでは、生活音はあまり聞こえませんでしたが。フローリングで今までと同じ遮音性を持たせなければ、下の階の人に迷惑がかかります。そこで、遮音等級L-45(聞こえるが気にならない)のものを選びました。

フローリング表面の材質ブナ材としました。

カーペットをはがして、下地のコンパネにじかにフローリングを貼り付けるため、コンパネが平らでなかったため新しいものに張り替えました。

古いマンションでは床の高さの調整が必要

古いマンションでは、カーペットの下にフェルトを敷かず、コンパネにじかに張っている場合があります。

そこをフローリングに仕上げると、床仕上げが厚くなり、他の部屋の床やドア、玄関の上り框(かまち)、壁の幅木なども、レベル調整が必要になります。その場合は、費用が余分にかかります。

次回は、床暖房を取り入れる(一戸建)をご紹介致します。

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