知ってて得するマンション知識!第10回「居住性とは?」

みなさんこんにちは!前回はマンションの価値を決める基準の中の「安全性」を詳しくご説明させていただきましたが、今回は「居住性」について細かくご説明させていただきます。

「居住性」はどれだけ快適に暮らせるかという尺度ですが、この「居住性」も「安全性」と同じように、3つにわけることができます。「設計・設備」「気候や眺望の快適さ」「遮音性」の3つをA「エリア・土地」B「マンション一棟」C「専有部分」の3つの観点でご説明いたします。

A「エリア・土地」

「エリア・立地」という視点で「設計・設備」を見ると何よりマンションの建つ土地の条件がとても需要になってきます。マンションは周囲から独立して建っているわけではないため、周囲の環境にどれだけあっているかが大切です。次に「気候や眺望」という点では、その土地の自然的な条件として、陽当りがどうなのか、その土地の標高はどうなのかがあります。もともと周囲より高いところにあれば、自然と陽当りや風通しなど条件が向上して、快適度が高まります。「遮音性」では、マンションが面する道路の影響は大きいので、一日の車通りや、近隣の騒音がするであろう施設の確認は大切です。

B「マンション一棟」

ここではすべてにおいて、共用部分の設備がポイントになってきます。まずはエントランス。エントランスが明るく快適な空間化どうか、共用部分にラウンジやゲストルームなどの快適性にプラスになるものがどのくらいあるのか、廊下の広さや形態などでも過ごしやすさは変わってきます。「設計・設備」の観点だと共用部分の有無ですが、そのクオリティによって「眺望・気候」や「遮音性」の快適度も変わってきます。

C「専有部分」

まず「設計・設備」という点では部屋の面積や、天井高、建具の状態、オール電化の可否などになります。天井高は間取りが同じでも配管の関係によって部屋ごとに異なる可能性があり、同じ広さでも天井高の違いで解放感も違ってくるので確認が必要です。「眺望・気候」では、採光が快適度に大きくかかわってくるので、バルコニーに面した部屋の向き等だけでなく、バルコニーに面した窓がどのぐらいの大きさなのか、サッシの高さもあり、最近では天井近くまで高さのあるハイサッシで大きな窓が主流になってきていますが、これだけ大きな窓だと、明るく陽当りという点ではプラスですが、断熱性や、近隣建物からプライバシーが守れるかという点も重要です。「遮音性」では壁・床の性能が影響しており、防音できる素材を使っているか、防音だけでなく、こちらからの音も遮音するため吸音できる素材も使っているかを確認します。

今回の「居住性」という観点でのチェックポイントいかかでしたか?「居住性」は実際住んだ場合の住みやすさに直接かかわることなので、いざ住んでから住み心地が悪い、といったことがないように確認していただきたいとても大切な項目だと思います。次回は長く住むうえで大切な「耐久性」について詳しくご説明させていただきます。おたのしみに!

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