知ってて得するマンション知識!第12回「資産性とは?」

みなさんこんにちは!前回はマンションの価値を決める基準の中の「 耐久性 」を詳しくご説明させていただきましたが、今回は前回までご説明した3つの集大成ともいえる「資産性」についてご説明させていただきます。

マンションは鉄筋、鉄骨等耐久性の高い構造でできており、使用年数が戸建て住宅より長いため、「資産性」が高いといえます。しかしその「資産性」経年によって大きく変化します。いかにその価値を維持して、「資産性」を保つかはとても重要になってきます。「資産性」は主に品格やグレードである「品等」。その時代の需要と供給による人気を示す「市場性」。マンション事態を良好な状態に保つための「メンテナンス性」の3つに分類できます。この3つを前回同様同じように、A「エリア・土地」B「マンション一棟」C「専有部分」の3つの観点でご説明いたします。

A「エリア・土地」

まずこの項目は「品等」に大きくかかわってきます。立地の品質は将来にわたって価値を維持していく必要があります。その価値が維持されるには、地域の用途の統一性が必要です。例えば閑静な住宅地であれば、住居用の不動産が集約しているという統一性が必要です。様々な用途が混在していると、数年で環境が変わって価値が下がってしまうケースがあります。住みたいまちランキングなどに長く上位に上がるような地位は、ブランド化されており、長く価値を保てるエリアが多いです。他にも人口やマンションの建築着工数を確認することも大切です。マンションの供給バランスが取れていないと空き家などが増え、価値や賃料の低下につながります。

B「マンション一棟」

この項目での「品等」。いわゆるマンションのグレードは、、共有部分などの品質に影響をします。やはり最初にコストがかかっているであるほど、長期にわたって、品質が維持されているところが多いです。その他にも「長期修繕計画」も大事な項目で、修繕の履歴、日常的に管理組合の運営がしっかりしており、細かいメンテンナンスをきちんと行っているかどうか等もマンションのグレードに大きくかかわってきます。

C「専有部分」

専有部分のグレードに関しても、どれだけ最初にコストがかかっているかはとても重要です。どのようなグレードの内装なのか、同様に、どのようなグレードの設備なのか確認しましょう。そして、いまトレンドの間取りになっているのか、もしも古い間取りなのであれば、リフォームができるのかどうかも大切です。よくあるのは、管理規約にフローリング不可、絨毯のみや、水回りの変更不可等、古い間取りであったときに、変更するのに不合理な規則がないかも確認します。いくらグレードの高い設備を使用していても、古い間取りのままでは「資産性」は保てないので注意しましょう。

今回の「資産性」という観点でのチェックポイントいかかでしたか?この「資産性」は前回までの3つの集大成であり、マンション売買において、とても大切なポイントになります。長期にわたってマンション価値についてご説明いたしましたがいかがだったでしょうか?次回また違った視点で、マンション知識をお伝えできたらと思います!おたのしみに!

マンション売却についてのブログもございますので是非ご覧ください!https://www.hds-plus-2.com/blog/2019/03/21/baikyaku1/

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