知ってて得するマンション知識!第13回「住替えのタイミング!」

みなさんこんにちは!前回までマンションの価値を決める要素のお話をさせてもらいましたが、今回は、いざマンションの住替えをする際の「売」と「買」のタイミングのお話をさせて頂きます。

以前は、マンションは耐久性も高いので、購入すれば住み続けるという方が多かったのですが、マンションがたくさん増えている現在では、変わりゆくライフスタイルに合わせて、住替えを行うことが主流になってきました。その住替えの中で現在のマンションを「売る」ことと、新しく「買う」ことのタイミングによってそれぞれメリット・デメリットがあるので、そちらをご説明させていただきます。

「売る」→「買う」

まず先に「売って」から「買う」場合。まずメリットは現在のマンションのローンを清算するために、購入資金を確保することができ、2重ローンにもなりません。そしてゆっくりと次の住居を探すことができます。しかし、デメリットととして、次の住居購入の間、一時転居が必要になったり、住みながら売ることになるので、売却の際は急いで一時転居する必要があることもあります。売却が長引いてしまい、新居に住むまでにかなりの時間がかかってしまうこともあります。

「買う」→「売る」

先に購入してから売却の場合、メリットとしては旧居から新居への引っ越しはとてもスムーズになります。空き家での売却となるため、売却スムーズにいくため、買主へのアピールにもなります。しかし、デメリットとしては、旧居の住宅ローンが残っていた場合は、2重ローンになってしまったり、ランニングコストも余計にかかってしまう場合があります。

「売る」「買う」同時に

次は「売る」「買う」を同時にした場合。メリットはまず転居費用がかからず2重ローンにもならないので、コストはおさえることができ、転居する必要がないため、そのための手続きなど、住替えのための労力も抑えられます。しかしデメリットとして、よほどタイミングよくないとできず、「売る」「買う」のための手続きも時間的に制約されます。

「所有なし」→「買う」

賃貸や、現在の住居を所有していない場合。メリットは、時間に制約がなく、良い物件があった際に、好きなタイミングで購入でき、他の3つのタイミングに比べて自由度は高いです。しかしデメリットとして、賃貸に住んでいる際は解約時期と新居入居のタイミングで家賃が無駄に発生してしまうようなこともあります。

このように、だマンションを「売る」「買う」だけでもタイミングでそれぞれのメリット・デメリットは変わってくるので、タイミング見計らい、損なく行動することもとても大切だと思います。

次回、実際マンションを購入する際、どのような順序で進んでいくのか、どのぐらい前から動き始めるべきなのか、マンション購入のフローについてご説明いたします!お楽しみに!

マンション売却についてのブログもございますので是非ご覧ください!https://www.hds-plus-2.com/blog/2019/03/21/baikyaku1/

**********************************************************************
大阪市福島区・北区・西区・此花区の中古マンション情報はハウスデザインズプラス
https://www.hds-plus-1.com/

大阪市福島区・北区・西区・此花区の中古マンション相場価格を匿名で瞬間査定!
https://www.hds-plus-1.com/catalog

仲介手数料最大半額!大阪市の中古マンション売却はハウスデザインズプラス
https://www.hds-plus-2.com/
**********************************************************************