リフォームで快適な家にする(実例7)

車いすで住める家にする

年老いた母親が車いすになったため、改修した事例です。

建物は、平屋建てです。玄関へのアプローチに12分の1勾配のスロープを設けました。

玄関扉の幅は90cmあったので、車いすは通れますが、玄関ホールへの上がり框は


10cm あがっているので、可動式のななめ材を作りました。ホールから居間への入り口扉は引き戸に変更しました。

母親の寝室の和室は洋室の床に合わせて段差を解消し、トイレも車いすで入れるようにして、手すりも付けました。浴室も手すりをつけるとともに、浴槽も低く落とし込みました。

キッチンも車いすのままで作業できるように、調理台の1部の下に空間をとってます。

高齢化社会の到来とともに、高齢者用住宅は今後の大きな課題となってきています。

次回は、浴槽と洗い場の段差を低くするについてです。

マンション売却についてのブログもございますので是非ご覧ください!https://www.hds-plus-2.com/blog/2019/03/21/baikyaku1/


**********************************************************************
大阪市福島区・北区・西区・此花区の中古マンション情報はハウスデザインズプラス
https://www.hds-plus-1.com/

大阪市福島区・北区・西区・此花区の中古マンション相場価格を匿名で瞬間査定!
https://www.hds-plus-1.com/catalog

仲介手数料最大半額!大阪市の中古マンション売却はハウスデザインズプラス
https://www.hds-plus-2.com/
**********************************************************************